理想の通勤時間は20分以内?近すぎるのも嫌という理由

通勤時間は短かければ短いほどいいのかと言えばそうでもなさそうです。

理想の通勤時間の統計結果

通勤時間の理想って、人それぞれ異なるようです。

どんなメリットやデメリットを感じるのかまとめてみます。

会社から近すぎることで生じるデメリット

通勤時間は身近刈れば短いほどいい

近すぎてもスイッチが入らないし、遠すぎると1日の大半の時間と労力をそこに割かなくてはならなくなってしまう。

通勤時間の理想に関する口コミ

以前、当サイト内で理想の通勤時間や通勤手段に関する調査をした際に回答をいただいた内容をご紹介します。

こうした内容からわかることは、人それぞれ理想とする時間も手段も大きく異なることです。先ほどご紹介した統計結果はいくつかの意見の平均値として算出しているわけですが、実際にはこうした人それぞれの思いがあるわけですね。

理想の通勤時間は自動車で30分

私にとって、通勤時間は30分程度で通勤手段は自動車が理想です。

以前、私は電車と徒歩で通勤していたことがあり、1時間ほどかかっていました。ただそれだと、会社に到着したときには体が疲れてしまい、一息つかないと仕事に取り掛かることができませんでした。通勤に1時間もかかるとなれば、朝はかなり早起きしなければなりません。それが私には苦痛で、もう少し通勤時間を短くしたいと思っていました。

かといって、例えば会社が自宅のすぐ近くにあり、歩いて5分程度で通勤できるのが理想かと言われると、それも違います。その日どんな仕事をどんな段取りで行うか、昼ご飯は何を食べようか、仕事が終わって家に帰ったら何をしようか、といったことを考え整理しながら通勤したいのです。ただ、5分程度ではそういったことを全部整理するのはなかなか難しく、30分程度あればちょうどいいと思います。

また、通勤手段は電車やバスよりも、自動車が最適です。連日新型コロナウィルスについてマスコミで報道されている通り、満員電車での通勤はウィルス感染のリスクが大きく、何より他人と密接しながら長時間過ごすのは不快です。それに比べ自動車なら一人の時間が過ごせるので、不快に感じることなく考え事もできます。したがって、自動車で30分程度、その日のことを考えながら通勤するのが理想なのです。(30代男性)

車で20分くらいが丁度いい!

通勤時間と聞いて、あなたはどうお思いでしたでしょうか?ないほうがいい、それとも何かに充てる時間にしたい?私は在宅でテレワークのお仕事をしていた経験がありますが、個人的には「30分以内なら通勤時間はあってもよい」と考えています。

仕事に向かう時間にお給料は当然発生しませんので、無いほうが良いのでは?と考えていた時期もありました。朝起きて、仕事部屋に向かうまで最速で30秒という環境ではありましたが、インターバルの休憩時間も自宅、仕事が終わってプライベートの時間も自宅というものが私にとっては切り替えの難しいものでした。

現在は通勤時間は車で20分程度。通勤時間に聴きたい大好きな曲をプレイリストに追加して、出勤時は前向きになれる元気なプレイリスト、退勤後はジャズピアノや好きなゲームのサウンドトラックなどを追加したプレイリストを流して通勤しています。いわば自分にとっての通勤時間は、自分の気持ちを切り替える大切な時間になっているのです。

車で通勤するときは大声で歌ったりもしています。電車通勤の際は、TEDという動画サイトを見ながら自己啓発の時間に充てたり、文庫本を読んだりしています。天気の良い日は自転車で通勤をして陽に当たりながら風を感じたりもします。

私が20分という通勤時間を選んだ理由は「どんな手段でも通うことができる」からなのです。毎日おなじ自分ではないから、その日の気分にあった通勤手段を選ぶことができるところに強みを感じています。私にとっての通勤時間の使い道は、ズバリ!気持ちの切り替えです。

現在の通勤時間にしてから、職場についたときのエンジンのかかり具合がとても良くなり、仕事に対するモチベーションも向上したように感じています。(40代男性)

早くて遠いのがいちばんの理想

通勤時間として理想なのは、体への負担のことや時間のことを考えると短いほうが良いという気持ちはあるのですが、自宅からの距離があまりにも近すぎるのも、好ましくないなぁという気がしています。ですから、近すぎる範囲に入る、5分というのは時間的にはとっても嬉しいのですが、他の支障があるような気もするので、20分程度が理想かなと思っています。

もちろん、住んでいる地域によって、20分のとらえ方は違いますが、都会であれば、公共交通機関で移動するとしたらかなり距離は離れるような気がしますし、逆に田舎の地方であれば、おそらく自家用車での通勤になることが多いと思いますので、20分走れば、かなりの距離を移動することになるでしょう。

そもそも、なぜ、距離が遠いほうがよいのかというと、仕事をする先が、生活圏と被っていると不都合なことが増えるような気がするからです。近所に住んでいる人や、家族とつながりがある人、友人、知人などとつながりが深すぎると、何もかもが筒抜け状態になり、やりづらいように感じるからです。

ただ、こういう状況になるのは地方の田舎な地域に多いことなのかもしれないので、都会ではそんなに気にすることもないのかもしれません。ただ、子供がいるなど、家族を含む状況だと、一緒かもしれません。(30代男性)

趣味と勉学も兼ねた通勤なら1時間が理想

個人的には通勤に理想的な時間は電車で45分、徒歩15分合計60分だと考えています。

まず徒歩15分に関しては往復で30分となり運動量を確保するための時間です。そして電車の45分は自分自身の趣味と勉強のための時間です。往復で90分あれば新聞を一通り読むこと、さらに読書にも充てることができます。

また、資格試験を受けるための勉強時間等にも当てることができ非常に有効です。特に往復座って移動することができれば、落ち着いてリラックスできる時間となります。職場でも家庭でもなかなか1人になれないビジネスマンにとっては通勤時間の電車の移動時間は非常に集中できる時間であり、趣味と実益を兼ねてこの90分を有効に活用すべきだと思います。
仮に座って通勤するために15分早く家を出る必要があったとしてもそれだけの価値があると個人的には考えています。

よく朝活と言う言葉が流行っていますが、無理に場所を見つけて勉強や趣味を楽しむよりも、通勤時間をうまく活用して勉強や趣味を楽しんだ方がコストもかからず有効だと個人的には思います。一旦自分自身でペースを見つけてしまえば、後は継続することも非常に簡単です。むしろ、土曜日や日曜日が寂しくなると感じる位でしょう。(20代男性)

車で30分ほど通勤するのが理想的

私が思う理想の通勤時間は30分くらいだと思います。通勤時間がもっと短い方が通勤は楽で良いとは思いますが、それだと通勤時間を楽しむのではなく、ただ通勤に時間を費やす感覚になってしまいます。

また通勤時間が短すぎる場合は家庭内で何か問題が起きたり悩みごとがある時に、その悩みで頭がいっぱいになっている状態で会社に出勤しなければいけなくなってしまうと思います。また通勤時間があまりにも長くて1時間以上もかかってしまう場合には、通勤だけで体力消耗してしまったり、精神的な負担も多くなってしまいます。

そしてその通勤時間が長くかかってしまった分、プライベートな時間が減ってしまいますので、ストレスが溜まりやすくなると思います。

このような理由から、あまり短すぎず、長すぎない、30分という通勤時間がベストではないかと考えます。そして通勤手段の理想は車を運転することだと思います。電車やバスなどの公共交通機関を利用して通勤をすると、その乗り物の発着時間に合わせて駅やバス停に行く必要がありますし、そこで乗り物を待つ必要もありますので時間の無駄が生じてしまいます。

また満員電車や満員バスの中で通勤すると、座席に座れなくて疲れてしまったり、トラブルに巻き込まれてしまう場合もあります。それに比べると自家用車での通勤だと自分だけの空間を楽しむことが出来ますし、通勤途中の景色を楽しむことも出来ます。

そして車での通勤だと車の中で好きな音楽を聴いて楽しんだり、ラジオの情報を聴いて役に立つこともあります。通勤途中に好きな音楽を聴くと気持ちが癒されたり、やる気が出ることも多いので、車で通勤する場合は好きな音楽を聴きながら通勤するのが良いと思います。

ですがもしバスや電車などの公共交通機関を利用して出勤する必要がある場合には、本を読むのが良いと思います。ただし座席に座れたらの場合にはなってしまいますが。でも本を読むことによって現実逃避することが出来たり、色んなことを学ぶことが出来るのでおススメな通勤時間の過ごし方だと思います。

参考になったらシェアしてくださいね!

あわせて読みたい