通勤時間が1時間半の主婦が語る家事と子育ての現実

通勤時間が1時間半の主婦の家事や子育てはどうなる?

家庭では主婦としての役割を持ちつつ、通勤時間に1時間半をかけて仕事をするのはもはや限界を超えているのではないでしょうか。

通勤時間に1時間半もかかるのであれば、定時に退社したとしても家で過ごせる時間は少なく、家事などをしてすぐ寝る時間がやってくるというような生活になってしまいます。

以前の職場にも1時間半かけて出勤している主婦の方がいましたが、家事はほとんど手抜きだし、ご飯もスーパーの総菜や外食、インスタントフードがほとんど、もしくはパンとか簡単なものだけという日がほとんどだと言ってました。

「栄養バランスとか、添加物とか考えてられないよー」と言ってましたが、通勤時間の長さによって大事なものが犠牲になっているような印象を受けました。

生活のために長い通勤時間を我慢して働いたとしても、その生活自体に影響を及ぼしているのが通勤時間なのだとしたら、苦労して通い続ける必要性ってあるのかなと思ってしまいます。

子育て主婦には長い通勤時間は無理か

子育て中の主婦が長い通勤時間をかけて仕事に通うのはもはや無理と言ってもいいくらい大変です。

子供が小さいとどうしても起こるのが、体調不良時のケアですが、長い通勤時間によって仕事も子供のケアも充分にできなくなってしまいがちです。

朝から体調が優れないという場合は欠勤することになるでしょうけれど、朝はなんともなかったのに保育園や小学校で発熱をしてお迎えの要請が来るなんてことはよくある話ですが、そんな時に長時間かけないと戻れないというのはなかなか大変です。

長い時間をかけて出勤したのに、朝の早い段階でお迎えの要請が来たりすると、長い通勤時間に嫌気が差してくるのではないでしょうか。

仕事だけしている人であっても長い通勤時間は大変なのに、さらに主婦の仕事まで抱えている人はせめて通勤時間は短くなるような仕事をするのが望ましいように感じさせられます。

通勤時間1時間半のワーママの本音

ここからは、実際に通勤時間に1時間半を費やしながら主婦の仕事もしているワーママの声をお届けしようと思います。

なかなか大きな声では言えないけれどリアルな本音が伝わりますね。

(ここから)

長い通勤時間を承知で働き始めましたが、正直1時間半の通勤時間はつらいです。

自分だけのことを考えていれば良いという状況であってもなかなか大変ですが、ワーママとしてはさらに家事も子供の世話もあるので自由な時間は休日しかありません。

遠いけれど今の会社に入ったのは休みや給料などの条件が良かったからですが、家事をする時間がないから外食の頻度が多いし、すぐに疲れるのでマッサージへ行ったりと支出が増えているのも事実。

トータル的に見たらもっと近いところで働いた方が良かったんじゃないかと思い始めましたが、面接のときに通勤時間は問題ないと答えてしまった手前、これを理由に退職するのもちょっと気が引けるところがあります。

何か違った大義名分が見つかったら退職しようかと思っていますが、なかなかこれといった理由もなく日々我慢して過ごしています。(千葉県40代主婦 )

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