通勤時間は無駄な時間?人生を真剣に考えよう!

長い通勤時間は無駄すぎる時間なのか?

長すぎる通勤時間は無駄な時間だという意見は多いですね。

通勤時間も仕事に関わる時間だとすると、早出、残業しているような状況ですししかもその時間は給料には反映しません。

一生懸命に働いてクタクタになっても、そこから長時間かけて家に着くまでゆっくり休むこともできません。家についたら明日のために早く寝なくてはいけませんので余暇を楽しむ余裕や仕事以外の活動(自己啓発や副業など)に割ける時間も自ずと減ってしまいます。

会社の近くに住んでいる人は、自分が移動にかけている時間を休養や余暇の時間に使えていることを考えると、やはり長い通勤時間は時間の無駄と言えそうな気がします。

会社の近くに住めというホリエモンの主張

ホリエモンこと堀江貴文さんも著書の中で、多少賃料が高くなったとしても会社の近くに住むことを推奨しています。彼の主張はとにかく時間は大切なもので、通勤時間は時間の無駄遣いだという意見です。

無駄な時間を極力なくして、しっかりと休養をとって仕事に集中するべきというのは確かにうなづけます。きっとホリエモン自身もそうやって様々な仕事をしているのでしょう。

通勤時間が長すぎて引っ越しをする人も…

会社内の人を見ていても、引っ越しの理由に通勤時間が長いことを挙げる人はいます。

初めは1時間くらい問題ないと考えていた人でも、長い間それを続けているうちに時間の無駄と感じたり、そもそも身体的に辛くなってきたというのがその理由のようです。

会社から近すぎるのが嫌で遠くに引っ越した人でもまた近くに戻ってきたという人もいるくらいですから、通勤時間が生活に及ぼす影響はかなり大きいと言えるでしょう。

転職理由に通勤時間の長さを挙げる人は多い

賃貸アパート暮らしであれば引っ越しをすれば通勤時間の短縮は簡単ですが、持ち家がある人だったり子供の学校の関係などで簡単に引っ越しはできないという人は多いです。

それであれば職場自体を替えるしかないということで転職をする人は少なくありません。

その職場を辞める理由に通勤時間の長さを挙げる人は多くありませんが、本音のところではかなり大きなウェイトを占めているはずです。そもそも転職を考えるきっかけとなったのが、通勤時間が長くて体力的につらくなり、近くに良い条件があれば転職したいと探し始めたということがほとんどだからです。

転職を考えるほど通勤時間の長さによるデメリットは、実際に経験しないとわからないかもしれませんが、相当な苦労があることがこうした事例からもうかがい知れますね。

これから先のことも考えて通勤時間について考えなおしてみるのも必要かもしれません。

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